メンタル・マインド

感情をコントロールしよう。人に気分を害されないために。

感情の主導権を握る

自分の感情の主導権を握ってますか?

人に感情をコントロールされる状況から、脱出しないと、いつまでも幸せが不安定です。

幸せには、感情を安定させることが必要です。

感情が不安定だと、人生が不安定です。

会社の上司との関係やうまくいかない恋愛などが分かりやすいです。

例① 体育会系の職場

典型的な例だとおもいます。

怖い上司がいます。

その存在に自分の感情が揺さぶられます。

自分ではなくて、上司によって、その日が決まります。

上司の言葉、機嫌、態度

こうしたことに気を取られて、

自分の感情を支配されてしまいます。

上司の機嫌が良ければ安心、ほっとする、

上司の態度を観察し、常に怯える

そんな状態になると、支配されてしまってます。

このまま働いていると心身になんらかの不調がやってきます。

上司に対して、過大な評価と反応することをやめなければなりません。

この時、大切なことは、自分に感情を取り戻すことです。

例② 片想いやうまくいかない恋愛

こういう状況には、あっきーも良くなります笑

なので、詳しく分析できます。

相手に過大な評価をします。

対面であれば、どう思われるか常に気にして

相手の反応に一喜一憂しています。

相手が少し好意的な反応をしてくれたら、嬉しくなって、冷たい反応をされたらすぐに落ち込みます。

ライン(メール)を送ったあとは、常に返信を気にしています。

返信の待ち時間は、とても長く感じてます。

向こうから来たラインは、内容をすごく深読みします。

暇があればネットで、脈ありや脈なし、相手の心理を分析しています。

でも、実際には、そこに答えはありません。

真実は、それぞれの胸の内にあります。

二人の関係性は、現実にあるのみです。

なぜこうなるか、感情を支配されているからです。

自分の感情の支配者は、自分で無ければなりません。

相手に対して反応している人生は不安定です。

幸せは不確実です。

常に幸せでいるためには、自分の感情は自分で支配しなければいけません。

しかし一方で、人生において他者との関わりは必然です。

人との関わりの中で生きていくことが、人生の素晴らしさでもあります。

だからこそ…

感情の主導権は自分が握る

そういえば少し前に「幸せになる勇気」っていう本も出てましたね。

常に幸せでいる決意を自分にしましょう✨