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夢や目標を持つと人生が生きやすい!

この記事を読むことで得られる情報

夢や目標を持つことの重要性について説明しています。

この記事がおすすめな人

●夢や目標がある人

●人生や今後の生き方に迷っている人

最近の小さな挫折から学んだこと

愛知県岩倉市を中心に活動するヨガインストラクターのあっきーです(^^)/

最近、夢や目標の大切さを実感しました。

人はやっぱり夢や目標がないとポジティブに生きれない

少し前に自分のやりたいことを追っかけるって、結局、無理なのかな…。

そう落ち込んでいた時期がありました。

具体的には、WEBデザイナーのスキルを付けたくて、取り組んでいたWEBデザイナーのスキルを学ぶ通信講座を挫折しました。(ちなみに過去の大きな挫折はパニック障害です。)

けっこな金額払ったので…悔しいです( ;∀;)

でも大きな気づきがありました。

最初は、ただただ自信を失って、お金も失っただけかと、しょんぼりしてましたが違いました。

やっぱり人間は大好きなことしかできないみたいです。

そして、ますます思いました。大好きなことを仕事にしたい。

余談ですが、あっきーの尊敬するライフコーチのクリス・モンセンさんyoutubeのクリスの部屋というページでが、「大好きなことを仕事にしよう」と発信してくれています。

もともとWEBデザインの知識を付けたいと思ったのは、

「ライティングがしたい。ライター業務をしたい。自分の考えを発信したい。」からです。

今は、ネット全盛の時代だから、WEBライターをする上でプラスになればと思って、その講座を申し込みました。

自分なりに一生懸命取り組みましたが、やっぱりライティングと違って、あっきーの不得意な分野でした。

どうにも理解できなかったり、根気が続かなかったり…。

それで、あっきーはすべてが実現できないような気になってしまいました。

「ダメだな。やっぱりできなかった。逃げたな。」

と自分を責める気持ちもありつつ、結局、口だけで何も続かないな。と反省もしていました。

しかし、先ほどご紹介したクリスさんの「そろそろ、大好きなことで生きていこうよ!」

という本の出版イベントに参加する機会があり、参加者との交流を通じて、改めて「大好きなことを仕事にしたい。」

ヨガインストラクター、ヨガスタジオの経営、ライター、社会貢献としての投資

このやりたいことをもう一度やろうと思うようになりました。

そう考えると、不思議と気力と体力が戻ってきました。元気を取り戻しました。

夢や目標に向かって生きることが人を元気にすると実感しました。

夢や目標を持つことの重要性

夢や目標がある人や人生が生きにくい人は、ぜひ、最後まで読んで欲しいです‼️

人生とは夢の探求だと思います(^^)

今回のこともあって、やはり夢や目標があったほうが人生は楽しくなると思ってます。

夢や目標は、人生の中で訪れる試練を乗り越える力をくれます。

ずいぶん前になりますが、大学時代の友人と久々に会った時のことを思い出しました。

久々にあって、お互いの近況の話をしました。

ちょうど友人は仕事がうまくいってない時期と重なっていたようです。
「学生時代に戻りたい。こんな予定じゃなかったのにどうしてこんな人生になってしまったのだろう?」と嘆いていました。

確かにネガティブな感情が湧くときはありますよね。気持ちは分かります。もちろんあっきーも今回に限らずそういう時はあります。

ちょうど同じ時期にNHKの「 モーガンフリーマンの時空をこえて」という番組の中で友達の嘆きの回答のような内容を見たことも思い出しました。

人生の中で、困難な課題に取り組む時は、たくさんの気力がいります。憂鬱な出来事に遭遇するときもあります。

そんなときに人生をかけて、叶えたい夢や目標があると乗り越えるパワーが強くなるとのことでした!

坂道を登る大学生の実験が示唆すること

アメリカのある大学で行われた実験を紹介していました。

それは、人生で苦難や試練に直面した時のそれぞれの人の感じ方を示唆していました。

その大学は、山の上にあるため20分程度の険しい坂道を登らないと登校できない場所にあります。その坂道を登る生徒に抜き打ちで3つ質問をしていました。

坂を登る前に1つ目は、「今日、達成したい目標はありますか?」

いろいろな答えがでます。

「授業で寝ない」や「好きな人に話しかける」、「バイトに遅れずに行く」といった簡単な目標が多いようです。

こちらはほぼすべての人が答えます。

次に坂道をのぼりきった後に「坂道をどう感じたか?」尋ねていました。

「大変だった」「疲れた」「慣れてるからなんとも思わない」「心地良い運動になった」「気にしたことがない」などいろいろな答えが出ます。

さらに3つ目の質問します。

あなたには、人生をかけて叶えたい大きな目標はありますか?

すると、この質問は、答えれない人がたくさんいました。

「世界平和」や「貧困をなくす」「人種差別をなくす」「起業をする」「社会を変える研究をする」などと即答する人もいました。

人生で大きい目標を持っている人は、坂道を登ることを気にしたことがないか、困難を感じていない傾向がありました。

人生で大きな目標を持っている人と持っていない人では、目先の困難に対する感じ方や捉え方に違いがありました。

「目先の小さな困難(今回の実験では坂道)をどう感じるか?」人生の様々な課題に対する捉え方と言えます。

生きる上で大きな目標がある人は、目先の小さな困難にあまり動じなくなるのです。

つまり大きな目標を持つことで、人生が今よりも生きやすくなるのです。

「仕事を適当にこなして早く帰りたい」「仕事でミスせず、怒られない」という短期的な簡単な目標のみを持つ人と

「人種差別をなくす」「世界平和」「自営で成功」などの人生をかけて叶えるべき大きな目標を持つ人では、

後者(大きな目標を持つ人)の方が、人生に起こる困難の度合いを過小に感じるのです

困難を困難と感じにくいので、人生をポジティブに捉えている人の割合が高いようです。

人生とは航海のようなもの

その番組の中で、人生で目標を持つ=目的地のある航海に例えていました。

航海(人生の例え)中は、様々な課題や障害、困難があります。

目的地(夢や目標)のない人生は、海図(人生のテーマや信念のようなもの)を持たずに航海をするようなものである。

つまり、とても難しいことです。

目的地がなければ、航海はたださ迷うだけになります。

行先のない旅で、困難に遭遇すると不安や心配は大きくなります。旅には、同じ景色が続いて、一見進んでいないように思える時もあります。

そういったときも目的地が分かっていれば、心は安心できます。

海図がない旅では、目的地に対して、自分が近づいているのか、遠ざかっているのか、自分の現在地すら把握できません。

もし嵐や台風などで天候が悪化したら、それは生死に関わることです。

海図があれば、目的地に対して今、自分がどれくらいの位置にいるのかを把握することができます。状況によっては陸地に避難することもできます。

現在の状況判断をするにも海図や目的地がいります。

人生は、旅のようだと言われることがあります。目的地や海図のない航海と同じように人生という旅でも、夢や目標や生きていく上での信念はあった方が良いです。

冒頭のどうしてこんな人生になってしまったのだろう?

その答えは、海図を持たず、目的地のない航海のような生き方をしてしまっているからです。

あっきーのヨガやブログ(ライティング)に興味ある方は、お気軽にお問い合わせ下さい!

ABOUT ME
あっきー
ヨガインストラクターのあっきーです。ヨガが大好きな男性ヨガインストラクターです。ヨガの話題を中心にヨガの魅力や効果、心の扱い方、お金との向き合い方、旅や健康など興味のある情報もお伝えしたいと思っています。ヨガインストラクターとしての生活が中心ですが、金融機関社員(資産運用担当)、個人投資家、WEBライターという面もあります。よろしくお願いします。