メンタル・マインド

落ち込んでいるときは口に出さずに心で唱える

言葉に出したくないほど沈んでいるとき

元気になりたいとき

状況を変えたいとき

何かを実現したいとき

口に出す

言葉に発する

思いを口にする

これが実現の近道だと言われてます。

しかし、そうじゃないケースが存在することに気づきました。

自分の状態がかなり下がっているときは、もしかすると

言葉で発しても効果が少ないかもしれません。

辛さや悲劇のどん底にあると感じているとき

それは、言葉で発した内容と現実とが解離しすぎて、心が言葉を拒否するとき。

上の空、心や脳や体に振動として伝わらないからです。

そんなときは、言葉にせず、ただ、心の中で唱える

胸がモヤモヤ、ザワザワがとれるまで

静かにただただ心の中で唱える。

抵抗のない言葉や表現を探して、口に出さずに静かに唱える。

そして、心の抵抗を減らす

抵抗が減って心が拒否しない段階で

はじめて口に出す。

自己啓発やスピリチュアルの世界で

「引き寄せ」は、まず口に出すことからと言われています。

少し前に「引き寄せの法則」というのが本屋をにぎわせた時期があります。

でも、もしも口に出すことで、辛さやしっくり来てない感じがあるときは

心で唱えてみましょう。

このやり方は体や心の抵抗を最小にして、最終的になりたい自分になる方法だと思います。

落ち込んだ時、元気の出ない時、悩んでる時、

なんとなくの感覚を大事にして、

まずは、心の違和感の解消に努める

そのためには、口に出さない

そして、次の段階で、

なりたい自分になるために言葉を発する

この流れも一つのの引き寄せの仕方です。

自分が感じることを大事にしましょう。