ヨガ・yoga

オーストラリアでヨガインストラクター資格(RYT-200)を取得した(^^)/パート2

バイロンヨガセンターの生活

この記事から得られる情報

実際に海外でヨガ資格(RYT-200)を取得した時の話です。オーストラリアのバイロンベイの街の雰囲気や実際のヨガセンターでの生活についてお伝えします。また、実際に取得した資格を日本で活かせるのかヨガインストラクターの視点でお答えします。

この記事がおすすめな人 

  • これからバイロンヨガセンターに行く人
  • 海外でヨガインストラクター資格を取得したいと思っている人
  • ヨガを学ぶ海外留学を考えている人
  • ワーキングホリディ(ワーホリ)でどこに行こうか迷っている人
  • オーストラリアのバイロンベイに興味がある人

バイロンヨガセンターでの実際の生活…ヨガざんまいの快適生活

愛知県岩倉市を中心に活動するヨガインストラクターのあっきー(@akkyogi)です(^^)/

前回の記事の「オーストラリアでヨガインストラクター資格(RYT-200)を取得した(^^)/パート1」続きです。

それではいってみましょう!バイロンヨガセンターでの実際の生活についてです。

まず、間違いなく言えるのはヨガ好きじゃないとつらいと思います。

バイロンヨガセンターのTTCのページでスケジュールを確認して頂くと分かりますが、朝ヨガから始まって、座学で解剖学やヨガ哲学をやって、1日中ずっとヨガにかかわっています。

あっきーのようなヨガ好きにとっては、楽しい時間ですがヨガをちょこっとしたことある程度だと、もしかすると嫌になるかもしれません。

座学と身体を使う講義の繰り返しになるので、特にご飯を食べた後や午後は眠気との戦いになります。

講義中は、通訳してくれるスタッフがいるので言葉で困ることは基本的にありません。

その他のスタッフも親切なので、もし困っていることがあればきっと助けてくれます。

スタッフもみんなヨギーなので、ヨガを学ぶ人なら、言葉が分からなくてもなんとなく分かり合えます。ただ、英語ができた方が、先生やスタッフとコミュニケーションが広がるのは事実です。

素敵な先生やスタッフがたくさんいるので、興味をもったことを深く話したいなと思ったときに話せる英語力があるとよりいろいろと広がると思います。

初日は少しゆっくりできますが、2日目以降はずっとヨガを学ぶことになるので、体調管理も大切です。

はじめての場所で、知らない人に囲まれて過ごすので、身体は思っているよりも疲れていると思います。途中で、体調を崩す人がけっこういました。

あっきーはたまたま大丈夫でしたが、もし体調崩したらもったいないので、できるだけ早く寝てしっかりと睡眠時間を確保するなどして風邪等ひかないように気を付けましょう。

ご飯はおいしいです。ただ、料理によっては、ちょっと癖があります。

知識不足で申し訳ないのですが、マクロビやアーユルヴェーダの考えに基づく食事だと思われます。

完全べジの優しい食事が3食ついてます。野菜中心なんですが、バイキング形式の食べ放題なので、常にお腹いっぱいという感じになりがちです。

食べ過ぎて、お腹を壊さないように注意しましょう。

あまりないとは思いますが、もしも途中でお腹がすいたら、いつでもフルーツが自由に食べれます。紅茶などの飲み物も自由に飲めます。

平日は、スケジュールが終わると、夜の8~9時近い時間になっているので、あとは寝るだけになります。課題があるときは、寝る前に時間を作って復習している人もいました。

トイレはおがくずを使用した環境にやしいトイレです。

シャワーは特に印象に残ってないですが、お湯もしっかりと出たと思います。いつでも空き時間に使えました。

ここまで読んで頂いた方は分かると思いますが、平日は街歩きや街に遊びに行く時間がほとんどありません。

途中で休日があるので、そこで街歩きにでれます。

休日には、参加希望の人で、近くの観光地にも連れて行ってくれます。

だいたいこんな感じの生活です。

プログラムの中で、あっきーの印象に強く残っているのは、キルタンの授業です。

講座の終盤にみんなで歌ったキルタンが最高でした。

講座の終盤なので、プログラム参加者とも打ち解けてきているし、プログラム中に悩みを共有したりして絆も深まっている状況もあって、仲間や場所との一体感がなんとも言えない心地よさでした。

今まで頑張ってきた自分を癒してくれました。

最後におまけです。とっても重要なポイントが一つあります。

メンズはどうしても少数になるので、女性とのコミュ力によっても居心地の良さは変わると思います笑(これ最大の本音です(^^)/)

バイロンヨガセンターの様子

長くなってきたので、今回(パート2)はここまで。

次回(パート3)は、「海外で短期間で取得した資格(RYT‐200)は実際に活かせるのか?」などをお伝えしたいと思います。

(「オーストラリアでヨガインストラクター資格(RYT-200)を取得した(^^)/パート3」はこちら

今回もお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
あっきー
ヨガインストラクターのあっきーです。ヨガが大好きな男性ヨガインストラクターです。ヨガの話題を中心にヨガの魅力や効果、心の扱い方、お金との向き合い方、旅や健康など興味のある情報もお伝えしたいと思っています。ヨガインストラクターとしての生活が中心ですが、金融機関社員(資産運用担当)、個人投資家、WEBライターという面もあります。よろしくお願いします。